不動産データベースで物件探し

一昔前であれば、賃貸物件を探すには、現地の不動産屋で相談というのが当たり前でしたよね。現在も同じと言えば同じなのですが、物件がデータベース化されたことで、パソコンを使用してどこからでも検索が可能になっているのです。

物件数の多いアパマンショップ

物件をデータベースから検索する場合、そのデータベース上に登録された物件が多ければ多いほど、候補となる物件が多くなります。その物件数が国内で最も多いのがアパマンショップなのです。アパマンショップは直営店もあるのですが、ほとんどがFC加盟店による店舗で、国内で最も店舗数の多い不動産仲介業者となっています。

店舗が多ければ扱う物件も多くなります。その物件の情報を本部で一括で管理しているため、その情報量はかなりのものとなっています。このデータベースはアパマンショップのホームページからアクセスが可能になっているため、パソコンやスマートフォンさえあればどこからでもアクセスすることが可能になるのです。

大村浩次の研究の成果

アパマンショップの創業者でもあり、現代表でもある大村浩次は、創業前に不動産の仲介における店舗のフランチャイズ展開とITによるサービスに関して、かなり研究を行っていたようです。創業当時は不動産業界におけるITテクノロジーを提供する業務を行っていたのですが、現在はフランチャイズ展開による店舗での賃貸物件の斡旋が本業となっています。

もちろん、このフランチャイズに関する研究にも力をいれていた大村浩次ですから、現在の賃貸の斡旋業務が中心となっているのは、不思議なことでもありません。もちろん、ITテクノロジーの提供も子会社が行っているようです。町の小さな不動産屋がFC加盟店となって、お互いに情報共有することで、全国での物件にアクセスが可能となっています。

さまざまな条件で便利な検索

データベースにいくら情報が多く登録されていても、すばやくその情報にアクセスできなければ、せっかくの情報も無駄になってしまうかもしれません。アパマンショップでは、本部で開発したシステムをFC加盟店に提供することで、その検索を容易にしています。これは、ホームページ上でのアクセスでも同様です。

地域だけでなく、さまざまな条件をしていることで、膨大な数の物件から候補となる物件を簡単に絞り込むことができるのです。この検索機能が充実して初めてデータベースが生きてくるということになるのではないでしょうか。

時代のニーズに沿った検索条件を追加していくことで、より現実的な検索が可能になっているようです。現在でも大村浩次の不動産業界に対する思いは変わらず、常に新しいものを模索しているのかもしれません。

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